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最近の雑感 国内編
ここ最近かなりの激務でありまして、更新する事事態ままならなくなってしまっております。
かと言って何を書いて良いのかさえ分からなくなってる次第です。
なので、ここ最近の雑感を上げていこうと思います。
とりあえず国内のでのボヤキを。

日本代表予選敗退
ある程度の予想の範囲であった。
さすがにブラジル相手に先制した時は「もしや・・・」とも思ったが、そこはブラジルであった。
今回の大会ではジーコ選手選考から、チームとしてのプランニング、戦術、コンディションに至る
その殆どが、他のチームより引けを取っていたのは間違いなかった。それだけが残念である。
全てはドイツとの強化試合で置いてきてしまったのだ・・・。

そしてオシムへ
予選敗退からの帰国後、川淵キャプテンの失言から始まってしまったオシム監督の構想。
正直あまり良い気分ではない。
まずはやることがあるではないか。
1.ジーコ監督の退任会見
2.今大会の反省と次大会への強化プラン
3.Jリーグの再開
まぁ上げればきりがなくなるだろう。それだけやり残している状態での緊急記者会見。
川淵キャプテンも策士だったのかもしれない。

「自国の敗退の暗いムードを跳ね除けるために、次期監督構想をもらす」

こういう考えが浮かんでならない。
ようはオシム監督はスケープゴードにし、もろもろの責任を転嫁したのではないだろうか?

メディアは色気のある話を持ち上げるのは得意だし、そっちに話が行けばなんて思ってたのでは
なかろうか。そんな空想を抱いております。

その被害者は他でもなくジェフ千葉だろう。
まだ任期の残っている監督を代表監督に引き抜こうなんて、他の国ではありえない話だ。
ナビスコ優勝するまでチーム力を上げてきたジェフ千葉。
これからまたJリーグを盛り上げて行けなければいけないサッカー協会は筋の謝ったことをしては
いないだろうか?

残念ではあるが、当のオシムも乗り気なのだから仕方がない。
「代表監督は特別な仕事」
「代表監督を選ぶか両方(ジェフ千葉と代表)選ばないか」
どちらに転んでもジェフ千葉からは去ることになってしまうではないか。
せいぜい今期終了まで待つことは出来なかったのかと・・・。

中田英寿引退
非常に残念であるとしか言いようがない。
この10年間、日本サッカー会を引っ張り、海外とのパイプ役となり、さまざまな情報をもたらして
くれたのは紛れもなく彼だったのではないか。
予選ブラジル戦後、センターサークル付近で天を仰ぐ彼を見たとき、もしかしたらなんていう感覚に
陥っていた。その後カメラの前でスッキリした表情を浮かべ、いつも通りに接していた。
そして、
「次の大会もありますが・・・」とインタビュアーに、無言で立ち去って行ってしまった。

それでもさすがに現役まで引退するとは思わなかった。

この大会を最後に現役引退を表明していたのはフランスにもジダンがいた。
復帰待望説から徐々にコンディションを上げ、ついには決勝の舞台へ。
「全てはジズーの為に」。今のフランスは手強いだろう。
そしてチームメイトでもあるテュラムも引退を表明。

他国では
イタリア:トッティが代表引退を表明
イングランド:ベッカムが代表主将を辞退(ちょっと違うか)
ポルトガル:フィーゴが代表引退を表明
チェコ:ネドベドが現役引退か?
ブラジル:ロナウド、ロベカルが代表引退を表明

などなど、これも上げたらキリがなくなりますね・・・。
国際舞台で見れなくなるのは非常に残念です。
| 日本代表 | 20:02 | comments(19) | trackbacks(81) |
日本 vs オーストラリア
結果:1 - 3
得点:
26m 中村
84m カーヒル
89m カーヒル
89m アロイージ

今日のスタメン
−−−柳沢−−−−高原−−−
−−−−−−中村−−−−−−
アレ−−−−−−−−−−駒野
−−−−福西−−中田−−−−
−−中澤−−宮本−−坪井−−
−−−−−−川口−−−−−−


緒戦の怖さ
前回大会では日本はベルギーと対戦。オフサイドトラップの狙い過ぎで、DFラインの裏を突かれての2失
点で、2−2のドロー。

微妙な判定
本番でもやってしまったと言ったところか。
ドイツ戦を見て「イケる」と思っていたものが、マルタ戦で脆くも崩されて、そのまま本番で露呈してしまった。

前半からオーストラリアにペースを預け、日本は比較的浅い位置からのプレッシングで対応。これは暑さとも
関係するやむを得ない対策だったのかもしれない。気温30℃近くまで上がればピッチでの体感温度は更に
上にあるだろう。緒戦という緊張感をも考えると、疲労度の蓄積は転がるように貯まっていく。

前半26分に待望の時間が訪れた。右サイドの駒野が深い位置から、後方にカバーに来た中村へ。中村はDF
を左からかわし、中を見ると、ふわりとしたボールをゴール前へ。相手DF、GK、高原、柳沢が交錯し、誰にも
触れられることなくゴールへ入り、先制。

審判の判断にもよるかもしれないが、GKへのファールを取られてもおかしくはなかった。違う審判ならキーパ
ーチャージでノーゴールの判定も有り得た。高原の腕はGKの胸を完全に押していた・・・。でも、一応ゴール
はゴール。1点は1点。

監督采配の技量
ヒディングは後半開始直後に動いた。中盤のブレシアーノに代え、より攻撃的なカーヒルを投入。さらに、ムー
アに代えて、ケネディ投入。ウィルクシャーに代えてアロイージ投入。前線のターゲットマン2人にボールを放り
込みセカンドボールを狙う、もしくは2人にポストととして後ろ向きでキープして後方から詰める中盤に捌く。至っ
て単純で、選手にも明確な采配。守備の人数を減らしてより攻撃的に行く。そういうのが選手交代で伝わってく
る。ヒディングの采配は前回の韓国を率いていた時と変わらない。DFラインの枚数を減らし、FWを投入。MFが
DFラインに入る事によって、前線のアタッカーを増やし、より攻撃的にシフトしていた訳だ。それに対応できるだ
けの選手が揃っていた。いや揃えたと言った方が良いのだろうか?ヒディングサッカーは各選手が複数のポジ
ションをこなせる事から始まっているのだ。

これに対してジーコはどうした?
負傷の坪井に代えて、茂庭の投入。これは致し方ない。3バックで戦うのが良いと判断してのことだったのだ
ろう。ただ相手のサイドはワイドだった。ここで4バックにしてサイドのケアをした方が良かったのではないだろ
うか?最終的に投入した茂庭を下げるのなら、この時点で小野を中村と並べるのも1つだ。それを柳沢に代え
ての投入には疑問を感じざるを得なかった。オーストラリアに比べて選手交代にメッセージが込められていな
いのである。今思えば、小野投入によって中盤を厚くしてキープするのが狙いだったようにも感じるが、中田を
一列上げたのは失敗だ。これによってポジショニングやマーキングにズレが生じる。ボランチとしてボール奪取
を着実にこなしていた中田から小野に変わることよってDF力が低下したのである。後半の運動量は明らかに
下がっていたし、前線の2人は特に疲労が目立っていた。ここでスピードのある大黒、玉田を同時に投入するく
らいの采配を見せてもらいたかった・・・。

やはりヒディングは策士だ。

最後の10分間で逆転
それでも、最終ラインでは中澤が体を張り、宮本がカバーに入り、川口が決定機をことごとく跳ね返し、オースト
ラリアの攻撃をシャットアウトしていたが、残り10分で集中力が途切れた。この日唯一のミスが同点ゴールを誘
発してしまった。左サイドからのロングスローに川口が飛び出してしまった。あのコースでは飛び出しの判断が
難しいだろう。ケネディが競ったボールがゴール前に転がりカーヒルの同点ゴールを献上。さらに5分後。DFの
クリアボールをPA手前で拾ったアロイージがカーヒルにパス。これをカーヒルがフリーでシュート。左のポストに
直撃しながらゴールに吸い込まれ逆転を許す。さらに3分後。混乱したDFラインを突っかけるアロイージが駒野
と1対1に。中澤、宮本のカバーも遅れ、ドリブルの突破から駒野をかわし、ゴール右に決まり、決定的な3点目
を奪われる。

後半39分からロスタイムを含めた10分で試合をひっくり返される。ゴールが決まるたびにヒディングの懐かしい
ガッツポーズを見せ付けられる。なんとも痛々しい結果となってしまった。

残り2試合
クロアチアに勝ち、ブラジルに引分け以上なら予選突破の可能性はある。

ブラジル:クロアチア○、オーストラリア○、日本▲
クロアチア:ブラジル×、オーストラリア○、日本×
オーストラリア:ブラジル×、日本○、クロアチア×
日本:オーストラリア×、クロアチア○、ブラジル▲

それにしても他力本願になってしまうのは怖いですね。
もちろんブラジルに勝ってしまえば一番良いのですよ!
| 海外サッカー | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワールドカップ開幕
単純な予想を書き綴りました。
こうだから・・・とか、誰がいるから・・・とか全く度外視しています。
本当は展望とやらをちょこちょこ書きたかったのですが、あまりにも時間がない内に
開幕を迎えてしまったので、とりあえずです。

開幕してから色々書き足すのも格好悪いので、これはこのままにしておこうと思います。

結局はブラジルを優勝にあげましたが、何の疑いもないでしょう。
これだけタレントの揃ったチームは他に見当たりません。

8強のチームは
イングランド、オランダ、スウェーデン、アルゼンチン、チェコ、スペイン、ブラジル、ウクライナ

ここの辺りが順当に上がってきてくれれば、大会は面白いものになりそうです。
ただ怖いのがアフリカ勢。前回のセネガルの様に面白いチームが出てくることをちょこっと願ってます。

得点王は「ピーター・クラウチ」。なんとなく。
あのロボットダンスが何回見れるか、それだけでも十分に楽しめるのでは?

以上です。


Group A
ドイツ/コスタリカ/ポーランド/エクアドル

.疋ぅ
▲檗璽薀鵐

Group B
イングランド/パラグアイ/トリニダード・トバゴ/スウェーデン

.好ΕА璽妊
▲ぅ鵐哀薀鵐

Group C
アルゼンチン/コートジボアール/セルビア・モンテネグロ/オランダ

.ランダ
▲▲襯璽鵐船

Group D
メキシコ/イラン/アンゴラ/ポルトガル

.櫂襯肇ル
▲瓮シコ

Group E
イタリア/ガーナ/米国/チェコ

.船Д
▲ぅ織螢

Group F
ブラジル/クロアチア/オーストラリア/日本

.屮薀献
▲ロアチア

Group G
フランス/スイス/韓国/トーゴ

.侫薀鵐
▲好ぅ

Group H
スペイン/ウクライナ/チュニジア/サウジアラビア

.Εライナ
▲好撻ぅ

| 海外サッカー | 18:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
日本 vs マルタ
結果:1 - 0
得点:
02m 玉田

今日のスタメン
−−−玉田−−−−大黒−−−
−−−−−−中村−−−−−−
アレ−−−−−−−−−−駒野
−−−−福西−−中田−−−−
−−中澤−−宮本−−坪井−−
−−−−−−川口−−−−−−

怪我の高原、柳沢、加地に代わって、玉田、大黒、駒野がその位置に入り、システムの変更等はなし。

2分間の成功と88分間の失態

今日のマルタはFIFAランクでも100位を下回る言わば弱国にあたるが、それはあくまでランク付けされた
だけの数字の羅列でしかない。日本は17位?くらいだったか。
これは試合が開始されれば意味が理解できる。

試合の位置付けとしては、
‖舂牝静世WCへ弾みをつける → 良いイメージを持つ
▲疋ぅ沈錣任硫歛蠅僚だ → 悪いイメージを消す
サインからのセットプレー → 実戦での確認作業
大きく言えばこの3点だろうか。ここでオプションだのと騒ぐことは到底考えられない。

試合は開始直後に動くことになる。左サイドから攻撃を仕掛けていたこぼれ球が再び左のアレックスへ。
DF2人の間が空くのを見計らいながら小刻みなドリブルで仕掛け、中央で待つ玉田へ。待っていた玉田が
ダイレクトで左足を振りぬくと、相手DFの足元を抜けてゴール左に突き刺し先制。
開始早々の得点と玉田の久々のゴールで最高のスタートを切った。はずだった。

この開始早々の得点というのは相手に反撃の時間が多く残されるのもそうだが、失点から立ち直る時間も
同時に与えてしまうのだ。この後の展開はご存知の通り、格下相手にズルズルと悪い展開に陥ってしまっ
ている。前半終了間際には連続で3本のシュートを打たれており、どれも失点の可能性が高いものだった。

ハーフタイムで坪井に代えて小野を投入。これによってシステムを4-4-2に変更し、攻撃の人数を増やす。
いつもであれば中田を一列上げるのだが、中村との縦の関係を維持するために、そのままOHの位置に入る。

−−−−玉田−−大黒−−−−
−−−中村−−−−小野−−−
−−−−福西−−中田−−−−
アレ−−−−−−−−−−駒野
−−−−中澤−−宮本−−−−
−−−−−−川口−−−−−−

終盤に入りフレッシュな選手を次々投入し、フィジカルコンディションの低くなった選手を入れ替えていくも、
あまり目立った効力は見られず。むしろ前のめりな選手が増えすぎて、前線で窒息のように生きづまる場
面が目立つ。4-5-1の試したこともないフォーメーションに入ったのはパサーだらけで、受け手と出し手の
区別もなく、目論見のない投入だったようにしか感じられなかった。ジーコ就任直後に掲げた黄金の中盤
を持っても追加点は奪えず、そのまま試合終了。

−−−−−−巻誠−−−−−−
−小笠原−−中村−−小野−−
−−−−稲本−−中田−−−−
中田浩−−−−−−−−−駒野
−−−−中澤−−宮本−−−−
−−−−−−川口−−−−−−

試合が始まって直ぐに感じたのは、玉田の動き出しの多さで中村の動くスペースが消されてしまっている様に
見えた。アジアカップ優勝時のように前線への動く玉田と、中盤を左右広く動く中村のコンビはどこに消えてし
まったのか・・・。今のままでは残念ながら良いコンビとは言えない。かな。

モチベーションの問題か?コンディションの問題か?ドイツ戦での善戦とは違い、本番に大きな不安を抱くだ
けの試合になってしまった。もはやドイツ戦だけにしとけば良かったのでは?なんて声もあがってるかもしれ
ない・・・。
| 日本代表 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
日本 vs ドイツ
結果:2 - 2
得点:
57m 高原
65m 高原
75m クローゼ
80m シュバインシュタイガー

今日のスタメン
−−−高原−−−−柳沢−−−
−−−−−−中村−−−−−−
アレ−−−−−−−−−−加地
−−−−福西−−中田−−−−
−−中澤−−宮本−−坪井−−
−−−−−−川口−−−−−−

書きたい事が結構あるので、とりあえず羅列していこうと思う。

良かった点
1.ドイツのホームでのリード
2.チームの連携
3.攻撃リズム

久々に試合に入っていけたというか、いい試合をしてるなぁと感じました。
国内での最終調整で行われたキリンカップの状態からかなり向上してるように見えました。
ボンでの合宿が連携を高めていることを試合内容で語ってくれています。
まだ課題があるにせよ、この時期にホスト国ドイツから先制点を奪い、さらに加点までしリードを
ある程度保っていたこと(この後連続2失点するが)。
中央に寄る傾向のあったドイツDFラインと左のヤンセンが前ががりになっていたことで、日本の
右サイドに大きなスペースが空いていた。ここを見逃さずに中盤からボールが良く回り、加地や
駒野の良さを巧く引き出せていたと思う(前半終了間際にシュバインシュタイガーによる後方
からの悪質なファールで加地が退場)。
それらは中盤からの小気味良いパスワークに集約される。ワンタッチ、ツータッチでの早い展開を
心がけるようにして、テンポの良い展開が見られた。まぁドイツのプレスも中盤から結構厚かったの
で、それをかわす上で必然的になっていたのかもしれないが。
1点目は中村が繊細なタッチで相手2枚を交わし、前線の柳沢に送ると、ダイレクトでふわりと浮かし
たパスがDFラインの頭を綺麗に抜け、高原に。GKと1対1をゴールやや左上に突き刺す。
2点目は中村、中田のパスワークから左でフリーになった駒野がDFラインに顔を出した高原にパス。
ここからツータッチでDF2人を交わし、ゴール左に流し込み加点。
最近の試合ではなかなか見られなかった綺麗なパスワークからの得点に連携の向上と、攻撃に
リズムが加わりだしたのを感じられた。

悪かった点
1.相手CKの数
2.セットプレーからの失点
3.10分間の意識
4.決定力

良い面ばかりではなかった。それの1つがドイツのCKの数。全後半合わせて14本のCKを与えている。
ドイツの決定力の低さに失点には至らなかったが、本番の相手を想定すると怖い。予選で対するオース
トラリア、クロアチアはセットプレーで武器のチームである。ここまで多くを与えてしまうと何が起こるか怖い。
同様にFKも。今回の試合の2失点はいずれもFKから。CKと同じセットプレーである。
1点目は左からシュバインシュタイガーからのクロスにクローゼがDF陣を掻い潜ってダイレクトでのゴール。
2点目は右からシュナダーのクロスにDFラインの前に飛び出したシュバインシュタイガーがヘッドでのゴール。
あの場所でファールするからとはもちろん言えない。流れの中で止めなければならない場合もある。日本への
ジャッジが厳しかったのもある(柳沢へのイエローとか)。
この2失点を犯したの僅か10分足らずにドイツの猛攻が見られた。ゲルマン魂と言うべきか、諦めの悪い国
柄か。日本も確かに疲れがあったのかもしれない。ドイツ相手に前線からのプレッシングをかけ続け、体格の
良い選手を相手にするのは疲労が溜まりやすいだろう。ほんとの一瞬に過ぎないのだが、自分らのリードを
甘くみてしまったのかもしれない。そこはドイツ。侮ってはいけない相手ですよ。
後はやっぱり決定力。前からも言われてるようになかなか決めきれない。ドイツも然り。お互いの決定機が
それぞれ点になっていたら野球並みの得点になってたのではないでしょうか?ww

気になる点
1.加地の怪我
2.DFの高さ
3.ベンチワーク

前半でやむなく退場となってしまった加地の怪我が心配です。症状は捻挫のようですが、チームに残ってリハ
ビリを続けるとの情報も入っています。代わりに入った駒野もいい仕事をしていたので、スタメン争いが気にな
るところです。このまま加地がダメになるとまた追加召集されるのですかね?すると三浦かな?山田暢はない
だろうな。

悪い点でも上げ、前々から言ってはいることですが、はやりDFラインの高さ。選手層の高さってのは気になりま
す。中継の間、セットプレーになる度に平均身長が画面に表示されていました。その差6cm。今日のようにセット
プレーの多い試合だとやはり高さでの勝負では劣勢ですよ。まぁ今更どうも出来ないのですが気になったので・・・。

最後にベンチワーク。これもジーコのやり方なのは百も承知ですが、敢えて。
まず加地→駒野。これは特に問題もありません。ここからです。豊富と言われている中盤の選手を全く使おう
としなかった。結果に拘らないと言っていただけに、疲労がたまるボランチやトップ下の選手を入れ替えなかっ
たのは何故に?トップフォームに戻ってきた小野や、あれだけ信頼していた小笠原まで使わず。それとFW2枚。
多分策としては大きなDFラインに対してすばしっこい大黒、玉田を起用し更に追い込むことが目的だったのだと
思われるが、せっかく召集した大型FWの巻を当てて行くのも見たかった。FW2枚を同じタイプ(プレースタイルじ
ゃなくて)は機用しないと言ってただけにちょっと残念でもある。
| 日本代表 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワールドカップ日本代表発表
23人の日の丸を背負う選手が発表されました。
イングランドやフランスのようなサプライズもなく、ほぼ順当に入ったのではないでしょうか?

久保はコンディション的にもかなり問題があったので外れるとは思っていました。
怪我人の柳沢、復帰間もない玉田を入れてFW枠を5人にするのであれば、佐藤を
入れた4人で松井を見たかった・・・。

開幕まで1ヶ月程度。まだ何か起こるか分かりません。
メンバーの変更は第一試合の1日前まで可能ですし。

GK
土肥 洋一   1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
DF
田中  誠   1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖   1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
 アレサンドロ
坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
中田 浩二   1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル
MF
福西 崇史   1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男   1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二   1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 英寿   1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔   1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一   1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
FW
玉田 圭司   1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢  敦   1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志   1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉
| 日本代表 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(2) |
キリンカップ 日本 vs ブルガリア
今日のスタメン
−−−玉田−−−−巻−−−−
−−−−−−遠藤−−−−−−
村井−−−−−−−−−−加地
−−−−福西−−阿部−−−−
−−中澤−−宮本−−田中−−
−−−−−−川口−−−−−−
サブ:
楢崎、土肥、坪井、茂庭、駒野、アレ、
小野、小笠原、長谷部、本山、久保、佐藤

ブルガリアと言えばストイチコフ。いつの間にかブルガリアの監督に就任していたなんて
知るはずもなく。かつては柏でプレーしたことのあるストイチコフは、ブルガリアの英雄であり、
94年ワールドカップで得点王になり、その年のパロンドールにも輝いた。こんな人が2年だけ
でも日本にいたなんて信じられないですよ。ほんと。
そんなストイチコフ率いるブルガリヤは国内組み主体のもはや1.5軍レベルであると言ったと
ころか?そんな中でもペトロフ、ヤンコビッチは要注意である。

一方の日本である。
こちらも海外組がリーグ終盤とあって、国内組み主体の陣容である。スタメンに名を連ねたのは
DFラインから後ろは本番を見据えたテストとなり変わらずに、GK川口、DF中澤、宮本、田中の
3バックを敷く。問題は中盤から前である。日曜日に試合のあった浦和、鹿島勢は前日調整を
行っていないためにベンチからのスタートが決定事項。左に村井、右に加地、トップ下に遠藤??
福西、阿部のDB。FWは足首痛の久保に変えて巻、相棒に玉田の2トップ。
まぁ他に選択肢がないのはしょうがないとしても、ボランチ本職の遠藤をトップ下で起用するのが
分かっているなら、玉田を一列下げて、佐藤と巻の2トップでも良かったのではないか?一掃の事
3トップなんてのもオプションで試せるチャンスだったのでは?

まぁ良い。どれだけJリーグで点を上げてアピールしようがジーコの脳内門は閉まっているのだ。
Jで1点、しかもPKでしか得点できていない玉田に、怪我でリハビリしてる柳沢の方が列の先に
並んでしまっているのだ。いくら得点を重ねたところでキリンカップでのサプライズなどないと言い
切れてしまう。となると今回のキリンカップの意義が分からなくなるところだ。火曜日開催ではなく
水曜日の開催であれば別の意見になっていたかもしれないが・・・。

さて実際の試合である。
試合は1分も経たない内に動いた。ブルガリアの左サイドのペトロフから右サイドのスペースを突い
たトドロフにサイドチェンジのパスを通すと、ワンステップで中澤を左にかわし、ゴール前にクロス。
これをS・トドロフがニアで合わせあっさりと先制されてしまう。かつてアルゼンチン選で開始4分で
先制されたのより早い。

ここから一気に攻勢を仕掛けようとする日本。左サイドの高い位置をキープし、攻撃のキーマンと
して村井がクロスを供給。玉田は中盤まで下がってボールをさばき、前線に空いたスペースに遠藤、
阿部、福西が積極的に駆け上がる。巻は早いタイミングからのチェイシングと体を張った空中戦で
何とか繋げようと走り回る。シュートは打てども枠にも行かず。唯一捉えたのは阿部のミドルくらい
だったろうか。相変わらずの決定力不足である。
前半終了間際、左サイドを独占していた村井がサイドチェンジのボールに反応してジャンプした
着地の際に左足を変な形で降りてしまい無念の途中交代。両手で示した×印に何とも言えなくな
った。村井にとっては僅かなアピールのチャンスだっただけに、非常に残念である。
ここで村井に変えてアレックス。前半終了。

後半開始からも日本のペースで進む。中盤3人がポジションを頻繁に変えることによって、相手に
捕まえるタイミングを与えず、高過ぎる感のあるラインも宮本が巧くコントロールし、ブルガリアに
なかなかチャンススペースを渡さなかった。
後半16分には田中、福西を下げ、小野、小笠原が出場。ゲームメイカー2人の登場により、チーム
の攻撃は活性化され、前を向く意識も高まっていた。そんな中の後半31分。右サイドを突破した
加地が中央マイナス気味に折り返すが、誰にも当らず、フリで左サイドを駆け上がってきたアレックス
が低い弾道のシュートを蹴り込む。これが走り込んで来た巻の足にあたり同点に追いつく。
ここでゴールを上げた巻を下げ、佐藤と投入、続けざまに阿部を下げ、長谷部を投入。
一気に攻勢を仕掛けるはずだったが・・・。

後半ロスタイム自陣右サイドでブルガリアにFK。ヤネフの軽く蹴り込んだボールは誰にも触れること
なく、逆に競り合いから川口の視界を遮ってしまい、そのまま左サイドへゴール。1-2でリードを許す。
この後もチャンスこそ作りながらも点を上げることが出来ず試合終了のホイッスル。

課題は集中力
得点を許したのが前半開始早々の52秒と、後半ロスタイム。ゲームに入り切ってない、ゲームが終わ
ってしまっている。まだ「本番前だから良かった」なんてのも言っていられない。これはれっきとしたカップ
の懸かった大会なのだから。

4バックへの切り替え
ゲーム中にDFラインの枚数が変わるのはどうなのだろうか?実際に経験してはいないから何とも言えな
いのだが。「心理的に楽」とかつて中澤が言っていたほど3バックを推している選手たちが、1枚、この場合
宮本が両CBのカバーに行く事によって思い切った飛込みが出来ると考えられる。
頭の中で考えるのより、体で反応している方が早いのではないか?という仮説を立ててみる。
飛び込んだ後にハっとするのか、その時点では相手から奪取することしか考えていないのか・・・。
そんな危機管理を考えると試合中のシステム変更って怖いなぁと感じた。
でもオーストラリアのヒディング監督って試合中に4回くらい変えてくる人でしたよね。相手にしても
怖いってことなのか?いまいち分からなくなってきましたOTL
| 日本代表 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
浦和 vs 鹿島
この試合でJリーグも一時中断に入るため、気持ち良く勝っておきたい。
前節は両チームともに負けているために、勝ち点3を取っておきたい試合。

まずは今日の両チームのスタメン。
鹿島は小笠原をボランチに下げ中盤の底からゲームメイクをさせる。
一方の浦和は鈴木と堀之内が出場停止から復帰しベストメンバーで望む。

−−−−−−小澤−−−−−−
−−−大岩−−−−岩政−−−
内田−−−−−−−−−−石川
−−−−増田−−小笠原−−−
−−興梠−−−−−−本山−−
−−−−深井−−ミネ−−−−

−−−−−−ワシ−−−−−−
−−−小野−−−−ポン−−−
アレ−−−−−−−−−−山田
−−−−ハセ−−鈴木−−−−
−−坪井−−闘莉−−堀之−−
−−−−−−山岸−−−−−−
サブ:大谷、内舘、酒井、平川、相馬、永井、岡野

選手交代
82m ポンテ → 内舘
76m 小野 → 永井
83m アレックス → 相馬

得点者
03分 小野
17分 ワシントン
46分 小野
88分 ワシントン

雨のピッチは非常にスリッピーである。芝でボールが滑りやすくなり、足元が緩みバランスを崩しやすい。
こうなってしまうとボールを出す際にフワりと浮かすか、ロングボールを多用するゲームになりがちである。
両チーム共にショートパスを繋ぐチームである為にどのようなゲームメイクになるのかを楽しみに見ていた。

前半から攻勢に仕掛ける浦和は左右に流れがちなポンテが隠れウィングのようなポジションを取り、山田や
アレの前方を動き回り、小野、長谷部が中盤からボールを効果的にキープし左右の上がりを待ってから
パス出しを行っていた。この辺はいつもの通りといったところか。
一方の鹿島は小笠原がボランチに入った事で、2列目の選手に先に当てて落とす事によて、小笠原が前を
向いてゲームメイク出来るようにしていた。

前半開始早々の3分。右に流れたポンテがキープからDF2枚の間を抜ける少しマイナス気味の低いクロスを
中央で待ち受けるワシントンへ入れるが、ワシントンの裏から抜け出した小野がいち早く反応。右足で叩きつ
けるようなボレーを蹴り込み先制。
このシーンで気になったのは小野のポジションである。たんに重なってしまっただけなのかは分からないが、
クロスの入る前にニアに流れるか、ファーへのクロスを待つか、さらに深いマイナスのクロスを待つか。DFの
クリアを拾えミドルを狙える位置にいるのが小野っぽい気もするが・・・。どれにしろワシントンと重なるような
ポジション取りはしていないだろうが、ボールへの嗅覚とゴールへの欲があの位置にいさせたのだろうか?
どちらにしても復調小野を期待させるゴールであったには違いない。

小野の2点目は実に鮮やかだった。左サイドのアレからマイナス気味に受けると、右のインフロントで引っ掛ける
ようにゴールに蹴り込む。ボールは綺麗な弧を描いて、GKを嘲笑うかのように手の先をスルりと抜けるループ。
最近の試合で見るなら逆サイドの山田へ展開するか、GKとDFの間に落とすか・・・。まぁこんな選択肢をつらつら
書いたところで何にもならないのなんて分かっていますけど。

チーム2点目はワシントンのキープから一度は奪われるが、左足でボールを前に送ると、DF2枚の右をスルりと
抜け出し、GKを交わし、シュートフェイントでDFを交わし、右足一閃。
チーム4点目もカウンターからワシントンが左に流れ、DF2枚の間を抜きPA内に突入。慌てたDFが倒してしまい
PK献上。これを左に決め4-0。

この後もいろいろと書きたいことがあるんですが、全く纏まらないために遠慮しておきます。汗。
| 浦和レッズ | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイト更新
デザインの更新を行いました。
前よりも若干見やすくしたつもりです。

レッズのサイトなのに青基調って・・・とは思っているのですが。
その辺は勘弁して下さい。(o_ _)o))
しかも試作段階です・・・。もうちょい変更すると思われます。
| 更新情報 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
浦和 vs 名古屋
さてさて、今日のスタメン。
チーム好調の鍵を握っているのが、スタメンが固定されてきた事。
ゲームを通す事によって生まれる連携、同じメンバーで勝ち続ける
充実感、メンタリティー、怪我人の不在。さまざまな効力を発揮さ
れているように思える。

−−−−−−ワシ−−−−−−
−−−小野−−−−ポン−−−
アレ−−−−−−−−−−山田
−−−−ハセ−−鈴木−−−−
−−坪井−−闘莉−−堀之−−
−−−−−−都築−−−−−−
サブ:山岸、内舘、酒井、平川、相馬、エスクデロ、黒部
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| 浦和レッズ | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |