RedZone 2nd Edition
Search this site.
Welcome
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Selected Entry
Category
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Link
Profile
RedZone2nd Edition 20代の♂
Favorite team.
  浦和レッドダイヤモンズ
  フィオレンティーナ
  チェルチー
  バルセロナ
Powered
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
日本代表 vs ウクライナ代表
結果:
ウクライナ 1 - 0 日本
得点者:
89m グシン(PK)

欧州遠征第2戦。相手はWC出場を決めているウクライナ。ウクライナと
言えば「パロンドール」シェフチェンコ。だが、前日からの発熱で出場は
なく、スタメンを見ていきなり拍子抜けする。フォーメーションは前試
合と同じく中盤をダイアモンド型に形成。中盤の底に中田浩を起用し、
左SBにはアレックス、左MFに稲本、CBに坪井が起用された。
今回のスタメン
−−−−柳沢−−−−−−高原−−−−
−−−−−−−−中村−−−−−−−−
−−稲本−−−−−−−−−−中田−−
−−−−−−−−中田浩−−−−−−−
−アレ−−−−−−−−−−−−駒野−
−−−−−−茂庭−−坪井−−−−−−
−−−−−−−−川口−−−−−−−−

この試合のポイントは3つ。
・中盤のダイヤモンド型の継続。
・中田浩のワンボランチ起用。
・稲本の左SH起用。

まず守備陣の奮闘が見られたのは大きい。右から駒野、坪井、茂庭、アレの並ん
だ4バックに加え、ボランチの中田浩でウクライナの攻撃を凌いでいたと思う。
それでも、これは最終ラインでの話で、中盤でのプレッシャーという面では効果
的とは言い難かった。ウクライナの両サイドはリズムの中で逆サイドに展開する
ことによって、守備を散らし、右サイドのシェライェフを中心にプッシュアップ
して来る。これによって柳沢までもが戻るはめになり、カットからのカウンター
にも人数がかけられなかった。センターラインからPA付近までのエリアでボール
が行き来し、決定的な場面が両チームにみられないまま前半終了。
後半開始時に高原を下げ、鈴木を投入。前線で体を張ってファールをもらいマイ
ボールにしたかったところだが、今日の審判には少々疑問が残った。あからさま
な背後からのタックルにファールを取らず流し、逆に日本のファールには厳しい
場面も見られた。そして後半開始から8分。自陣左サイドで中田浩がやや背後
(斜め右辺り)からのタックルに一発退場の判定。イエローでも良かったと思われ
るが、これがアウェーの洗礼か。1人少なくなった状況でジーコが動く。柳沢に
変え箕輪投入。1トップにして最終ラインを3バックに変更。その後村井、松井
を投入し足りない人数を足でかせごうとするもなかなか奪えない。中田の奮闘で
奪うい、少ない人数でカウンターをかけるも決定的な場面を作り出すには至らな
かった。そして試合終了間際、PA内で競り合った箕輪が不運にもファールを取ら
れPK献上。これをグシンに決められ試合終了。
1人少ない中で最後までよく粘ったと思う。最後のPKの判定は疑問が残るが、
2試合で新たな発見もあったと思われる。

ポイントの整理
中盤の底に入った中田浩のワンボランチは、ラトビア戦の稲本同様充分に機能し
ていたと思われる。不必要なバックパスもなく、両サイドにパスを散らせていた
し、前線に上がった選手のカバーに入るなど、要所で顔を出していた。ただ、不
本意な一発退場で試合終了まで見れなかったのは残念。
左SHに入った稲本は中央ではない不慣れなポジションだったかもしれなが、プレ
ミアで複数ポジションで出場していたのは良かったのかもしれない。ウクライナ
のプレッシャーが早く、特に際立ったプレーは見られなかったのは残念。
中盤のダイヤモンド型には充分な可能性を感じられる。カウンター時には手薄に
なりがちな両サイドにボールホルダーを配置すれば、SBの駆け上がりも多く出来
るはず。底には守備的()な選手を入れるか、逆に底を攻撃的に、サイドを守備
的()にしたのも見てみたい。例えばこんな感じ↓。最後に今回の遠征で不運に
も怪我してしまった小野。この小野が入った中盤構成を試せなかったのは大きな
痛手だ。
 檗檗檗檗檗檗歟翅次檗檗檗檗檗檗檗|◆檗檗檗檗檗檗歟翅次檗檗檗檗檗檗檗
−−松井−−−−−−−−−−中田−−|−−福西−−−−−−−−−−遠藤−−
−−−−−−−−今野−−−−−−−−|−−−−−−−−中田−−−−−−−−

最後のフォーメーション
−−−−−大久保−−−鈴木−−−−−
−−−中田−−−−−−−−松井−−−
−−−−−−−−稲本−−−−−−−
−アレ−−−−−−−−−−−−駒野−
−−−−−−茂庭−−箕輪−−−−−−
−−−−−−−−川口−−−−−−−−
| 海外サッカー | 13:21 | comments(0) | trackbacks(5) |
スポンサーサイト
| - | 13:21 | - | - |
Comment
Comment on this entry









Trackback URL
http://redzone2nd.jugem.cc/trackback/128
Trackback
グッドシミュレーション
今回は、昨日行われた日本対ウクライナ戦についてお話したいと思います。 結果は0-1で日本の敗戦。観戦していた日本の大半の方が中田浩二の一発レッド、そして終了間際の箕輪のファール
| 新右衛門ブログ | 2005/10/13 3:21 PM |
ウクライナ×日本
 ていうかね、アンドリー=シェフチェンコは熱出して出ないんだってよ。まあこの間ミランの試合で見たからいいけど。本日は布陣から、     高原    柳沢        中村       稲本      中田英寿       中田浩二 三都主  茂庭  
| a fruit knife and a boy | 2005/10/13 5:16 PM |
サッカー日本A代表東欧州遠征 in ウクライナ・キエフ
東欧州遠征の第一試合ラトビア戦では先制点を決めて追加点も入れた2-0の流れ。勝てるだろうと思った。でもスポーツに絶対はない。沢山の試合を見ている人は特にそう思うだろう。しかし、前半の日本の良い試合運びで尚且つ高原の豪快なシュートでの先制点。あれを見たら
| 俺の人生全ては音温故知新!!!!! | 2005/10/13 10:03 PM |
ジーコジャパンにアウェーの洗礼【ウクライナ戦】
ジーコジャパンの東欧遠征第2戦は場所を雨天のウクライナ首都キエフに移し行われた。 ウクライナのエースFWシェフチェンコ【ACミラン】は怪我の為、出場は出来ないがワールドカップ2006欧州予選をぶっち切りで勝ち抜き、強豪国そろいの欧州で出場一番乗りした
| ガンバレ少年・少女サッカー!富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナ | 2005/10/14 4:14 PM |
ダイヤモンドが行く着く先は? 東欧遠征総括
サッカー日本代表は今回の東欧遠征で中盤のダイヤモンド型を実践し、今後の有効なオプションのひとつであることは確認できた。4−3−1−2になったり、4−1−3−2になったりと状況に応じて、流動的に変化する。もちろん、流動的に変化するのは、個々の選手の判断
| Matsuno-FC Blog | 2005/10/15 5:36 PM |