RedZone 2nd Edition
Search this site.
Welcome
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Selected Entry
Category
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Link
Profile
RedZone2nd Edition 20代の♂
Favorite team.
  浦和レッドダイヤモンズ
  フィオレンティーナ
  チェルチー
  バルセロナ
Powered
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
日本代表 vs インド代表
結果:
日本 6 - 0 インド
得点者:
32m 小野
58m 巻
68m 福西
79m 久保
82m 佐藤
90m 久保

アジアカップ予選第1戦。今大会から前回優勝国の予選免除がなくなり1次
予選からの参加となった。また、大会期間が夏季オリンピックの前年に変
更された事により、予選が前倒しになっている。また、中立国開催だった
試合が、完全にホーム&アウェーになり、FIFAの定める国際マッチデーを
利用することになった。
ということは・・・、やろうと思えば海外組みも召集できるはず。
システム4バックに変更し、中盤をボックス型に形成。前回のフィンランド
戦と同じく2TOPに久保、巻。OHに初スタメンの長谷部と小笠原、DBに小野
と福西。4バックとGKはいつも通りに起用された。

今回のスタメン
−−−−久保−−−−−−巻−−−−−
−−小笠原−−−−−−−−長谷部−−
−−−−−小野−−−−福西−−−−−
−アレ−−−−−−−−−−−−加地−
−−−−−−宮本−−中沢−−−−−−
−−−−−−−−川口−−−−−−−−

メンバーチェンジ
27m 宮本 → 茂庭
27m 小野 → 遠藤
31m 巻 → 佐藤

残念ながら試合開始から20分程度見れなかったのが悔やまれる・・・。まぁ、
ビデオで見直せば良いんだけど・・・。でも、この20分間に1点くらいは奪取
してるんじゃないかと、希望をもってテレビを見入ったがドロー状態。
相変わらずスタートが遅いような気はする。

この試合のポイント
・長谷部のOHでの起用
・4バックシステム
・久保の出来具合

今回は趣向を変えてインド目線で。
前半開始から小野の得点が決まるまで、インドの守備が良く粘っていたよう
に思える。1トップのバイチュン以外は自陣に引きこもり、日本にスペース
を与えず、人数をかけて奪い、前線への1本から手数をかけずにカウンター
に持ち込む。WC一時予選のホームゲーム(埼スタ)の時よりも走れる選手を起
用し、格上相手に徹底した戦術で挑んでいた。
ここまでの内容で場内からブーイングが起きるのは分からないでもないが、
逆にインドが試合に大してアグレッシブであり、日本が散漫な状態だった
という事になる。インドが最も突付きたい場所であり、日本が一番警戒し
なくてはいけない事が、得点が入るまでに気付かないようだと今後も危な
い。
日本が今後の試合で格上ないしアウェーでの試合をするならば、このポイ
ントこそが重要であり、コンディションの出来はあるにせよ、相手に走り
負けない試合をして欲しい。日本の選手にはスタミナがあるから・・・。

ポイントの整理
長谷部は浦和ではDHでの出場が多いにもかかわらずOHでの出場。タレント
豊富と言われている中盤に遜色ない出来だったように思える。前線へのパ
ス、ドリブルで前を向く姿勢、攻撃時のビルドアップ、守備時にはPA前ま
で戻りボール奪取。積極的なアピールに加えてフル出場、巻に当たって入
った幻のゴール。相手がインドだったって事を考えると・・・、もうちょい強
豪国との試合で見てみたいものだ。

試合毎にシステムを変更してきた3試合だったが、今回は4バックでのスター
ト。3バックと違い相手に対して余りのないシステムだが、相手が1トップと
あってかあまり危ない場面は見られなかった。毎回思うのだが上背がない、
バックアップがない。インドの平均身長が170cm台とあって、放り込みに対し
てケア出来ているが、WCではオーストラリア、クロアチアなど平均身長の高
い相手にいかに対応して行くのかをジーコは考えているのだろうか?
今回召集されたバックアップには茂庭(181cm)、田中(178cm)の2名に加え、
公式戦だった為にベンチから外れた坪井(179cm)。この3人はどちらかと言え
ば3バックの選手。ジーコが大会を4バックで挑むのであれば選手選考を考え
た方が良いだろう。

辛抱強く使い続け、少しづつ出場時間を増やし、3試合で3得点の久保。その
決定力とダイナミックなプレーは他のFWには見られない存在感がある。ジー
コが復帰を強く望んでいたのも良くわかる。プレースタイルは異なるのかも
しれないが遅咲きの代表と言う意味合いでは現イタリア代表フィオレンティ
ーナのトーニとかぶる。WC予選通過すれば直接対決が見れるかもしれな・・・。


だいぶ余談になるが、今日の試合は格下相手ということもあり両サイドは
上がりっぱなしの実質2バックのような形となっていた。
こんな感じ↓ (2-1-2-1-2-2)
−−−−久保−−−−−−巻−−−−−
−−小笠原−−−−−−−−長谷部−−
−−−−−−−−小野−−−−−−−−
−アレ−−−−−−−−−−−−加地−
−−−−−−−−福西−−−−−−−−
−−−−−−宮本−−中沢−−−−−−
−−−−−−−−川口−−−−−−−−
| 海外サッカー | 18:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 18:53 | - | - |
Comment
Comment on this entry









Trackback URL
http://redzone2nd.jugem.cc/trackback/151
Trackback
日本代表インド戦に勝利&入院し手術が決定
日本代表がアジア王者3連覇を目指してインド相手にアジア予選が 始まりワールドカップまで数少ない代表戦で代表枠が争われる 前半に小野がゴールしジーコ通算100得点目で1得点目も決め 日本が先制したが1得点目と100得点目が小野と言うのも凄い 後半は
| 芸能&スポーツ瓦版 | 2006/02/23 8:00 PM |