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浦和 vs 名古屋
さてさて、今日のスタメン。
チーム好調の鍵を握っているのが、スタメンが固定されてきた事。
ゲームを通す事によって生まれる連携、同じメンバーで勝ち続ける
充実感、メンタリティー、怪我人の不在。さまざまな効力を発揮さ
れているように思える。

−−−−−−ワシ−−−−−−
−−−小野−−−−ポン−−−
アレ−−−−−−−−−−山田
−−−−ハセ−−鈴木−−−−
−−坪井−−闘莉−−堀之−−
−−−−−−都築−−−−−−
サブ:山岸、内舘、酒井、平川、相馬、エスクデロ、黒部
選手交代
72m 小野 → エスクデロ
76m アレックス → 相馬
83m 山田 → 黒部


逆に考えれば選手の疲労度というのが重くのしかかる。春のキャンプから
公式戦7試合目。代表選手は別のキャンプと試合を組んでるから、そろそろ
最初の疲労感が出てくる時期でもある。
その辺の采配がそれぞれの監督の手腕に関わってくるのだが、ギドは悪まで
変更しない姿勢を貫いている。選手層を考えれば昨年より格段にアップして
いる訳だから、長いシーズンを考えればローテーションを組む事も充分に考
えられるだろう。
例えばプレミアリーグのチェルシーはその豊富な選手を生かし、監督モウリ
ーニョの手腕によりローテーションが採用されている。が、彼にとって変え
られない2人の選手がいる。フランク・ランパードとジョン・テリーだ。
チームの絶対的支柱であり、変えのきかない選手である。CLなどでも重要
な試合の前程度でなければ殆どスタメン。スタメンでなければ必ずベンチに
は座り、チームを後ろからバックアップしている。

浦和の変えのきかない選手はまずは闘莉王。絶対的なヘディング能力で守備面、
攻撃面の貢献度はもちろんのこと、その強い闘争心と勝利へのメンタリティー
である。もう1人は鈴木啓太。彼が中盤の底でフィルター役となることにより
後ろの選手の負担が減っているし、その豊富な運動量によりフリーランで左右
WBの裏を駆け上がりダミー役となって相手に2対1の場面を作り出させる事
が出来るからである。

さて今日の試合。
前半から今までの攻撃的なゲームコントロールが出来なくなっていた。好調を
維持し続けているポンテ、アレックスにボールを集め攻撃を仕掛けるも、ブレー
キがかかったかのように前を向いての勝負強さがなくなり、パスミスも目立って
いた。対する名古屋は玉田を1OPにおいて、守備を固めながら浦和の前かかりに
なった裏のスペースをカウンターで突こうという徹底した浦和対策が見られた。

後半はどちらに点が入ってもおかしくない展開だった。が、両チームともに
決定的チャンスを生かすことが出来ないままスコアレスドローで試合終了。
上で述べたとおり、後半に終盤は完全に足が止まり始め、名古屋のカウンターを
必死に止める場面が増え、あわやゴールとなりそうな本田のシュートもあった。
負けないことは重要でもあったが、このような疲労感のあった試合で勝つ事が
今後の大きな要素でもある。次の試合ではまたリズムある攻撃的でダイナミック
なサッカーを期待したい。
| 浦和レッズ | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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