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浦和 vs 鹿島
この試合でJリーグも一時中断に入るため、気持ち良く勝っておきたい。
前節は両チームともに負けているために、勝ち点3を取っておきたい試合。

まずは今日の両チームのスタメン。
鹿島は小笠原をボランチに下げ中盤の底からゲームメイクをさせる。
一方の浦和は鈴木と堀之内が出場停止から復帰しベストメンバーで望む。

−−−−−−小澤−−−−−−
−−−大岩−−−−岩政−−−
内田−−−−−−−−−−石川
−−−−増田−−小笠原−−−
−−興梠−−−−−−本山−−
−−−−深井−−ミネ−−−−

−−−−−−ワシ−−−−−−
−−−小野−−−−ポン−−−
アレ−−−−−−−−−−山田
−−−−ハセ−−鈴木−−−−
−−坪井−−闘莉−−堀之−−
−−−−−−山岸−−−−−−
サブ:大谷、内舘、酒井、平川、相馬、永井、岡野

選手交代
82m ポンテ → 内舘
76m 小野 → 永井
83m アレックス → 相馬

得点者
03分 小野
17分 ワシントン
46分 小野
88分 ワシントン

雨のピッチは非常にスリッピーである。芝でボールが滑りやすくなり、足元が緩みバランスを崩しやすい。
こうなってしまうとボールを出す際にフワりと浮かすか、ロングボールを多用するゲームになりがちである。
両チーム共にショートパスを繋ぐチームである為にどのようなゲームメイクになるのかを楽しみに見ていた。

前半から攻勢に仕掛ける浦和は左右に流れがちなポンテが隠れウィングのようなポジションを取り、山田や
アレの前方を動き回り、小野、長谷部が中盤からボールを効果的にキープし左右の上がりを待ってから
パス出しを行っていた。この辺はいつもの通りといったところか。
一方の鹿島は小笠原がボランチに入った事で、2列目の選手に先に当てて落とす事によて、小笠原が前を
向いてゲームメイク出来るようにしていた。

前半開始早々の3分。右に流れたポンテがキープからDF2枚の間を抜ける少しマイナス気味の低いクロスを
中央で待ち受けるワシントンへ入れるが、ワシントンの裏から抜け出した小野がいち早く反応。右足で叩きつ
けるようなボレーを蹴り込み先制。
このシーンで気になったのは小野のポジションである。たんに重なってしまっただけなのかは分からないが、
クロスの入る前にニアに流れるか、ファーへのクロスを待つか、さらに深いマイナスのクロスを待つか。DFの
クリアを拾えミドルを狙える位置にいるのが小野っぽい気もするが・・・。どれにしろワシントンと重なるような
ポジション取りはしていないだろうが、ボールへの嗅覚とゴールへの欲があの位置にいさせたのだろうか?
どちらにしても復調小野を期待させるゴールであったには違いない。

小野の2点目は実に鮮やかだった。左サイドのアレからマイナス気味に受けると、右のインフロントで引っ掛ける
ようにゴールに蹴り込む。ボールは綺麗な弧を描いて、GKを嘲笑うかのように手の先をスルりと抜けるループ。
最近の試合で見るなら逆サイドの山田へ展開するか、GKとDFの間に落とすか・・・。まぁこんな選択肢をつらつら
書いたところで何にもならないのなんて分かっていますけど。

チーム2点目はワシントンのキープから一度は奪われるが、左足でボールを前に送ると、DF2枚の右をスルりと
抜け出し、GKを交わし、シュートフェイントでDFを交わし、右足一閃。
チーム4点目もカウンターからワシントンが左に流れ、DF2枚の間を抜きPA内に突入。慌てたDFが倒してしまい
PK献上。これを左に決め4-0。

この後もいろいろと書きたいことがあるんですが、全く纏まらないために遠慮しておきます。汗。
| 浦和レッズ | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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