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キリンカップ 日本 vs ブルガリア
今日のスタメン
−−−玉田−−−−巻−−−−
−−−−−−遠藤−−−−−−
村井−−−−−−−−−−加地
−−−−福西−−阿部−−−−
−−中澤−−宮本−−田中−−
−−−−−−川口−−−−−−
サブ:
楢崎、土肥、坪井、茂庭、駒野、アレ、
小野、小笠原、長谷部、本山、久保、佐藤

ブルガリアと言えばストイチコフ。いつの間にかブルガリアの監督に就任していたなんて
知るはずもなく。かつては柏でプレーしたことのあるストイチコフは、ブルガリアの英雄であり、
94年ワールドカップで得点王になり、その年のパロンドールにも輝いた。こんな人が2年だけ
でも日本にいたなんて信じられないですよ。ほんと。
そんなストイチコフ率いるブルガリヤは国内組み主体のもはや1.5軍レベルであると言ったと
ころか?そんな中でもペトロフ、ヤンコビッチは要注意である。

一方の日本である。
こちらも海外組がリーグ終盤とあって、国内組み主体の陣容である。スタメンに名を連ねたのは
DFラインから後ろは本番を見据えたテストとなり変わらずに、GK川口、DF中澤、宮本、田中の
3バックを敷く。問題は中盤から前である。日曜日に試合のあった浦和、鹿島勢は前日調整を
行っていないためにベンチからのスタートが決定事項。左に村井、右に加地、トップ下に遠藤??
福西、阿部のDB。FWは足首痛の久保に変えて巻、相棒に玉田の2トップ。
まぁ他に選択肢がないのはしょうがないとしても、ボランチ本職の遠藤をトップ下で起用するのが
分かっているなら、玉田を一列下げて、佐藤と巻の2トップでも良かったのではないか?一掃の事
3トップなんてのもオプションで試せるチャンスだったのでは?

まぁ良い。どれだけJリーグで点を上げてアピールしようがジーコの脳内門は閉まっているのだ。
Jで1点、しかもPKでしか得点できていない玉田に、怪我でリハビリしてる柳沢の方が列の先に
並んでしまっているのだ。いくら得点を重ねたところでキリンカップでのサプライズなどないと言い
切れてしまう。となると今回のキリンカップの意義が分からなくなるところだ。火曜日開催ではなく
水曜日の開催であれば別の意見になっていたかもしれないが・・・。

さて実際の試合である。
試合は1分も経たない内に動いた。ブルガリアの左サイドのペトロフから右サイドのスペースを突い
たトドロフにサイドチェンジのパスを通すと、ワンステップで中澤を左にかわし、ゴール前にクロス。
これをS・トドロフがニアで合わせあっさりと先制されてしまう。かつてアルゼンチン選で開始4分で
先制されたのより早い。

ここから一気に攻勢を仕掛けようとする日本。左サイドの高い位置をキープし、攻撃のキーマンと
して村井がクロスを供給。玉田は中盤まで下がってボールをさばき、前線に空いたスペースに遠藤、
阿部、福西が積極的に駆け上がる。巻は早いタイミングからのチェイシングと体を張った空中戦で
何とか繋げようと走り回る。シュートは打てども枠にも行かず。唯一捉えたのは阿部のミドルくらい
だったろうか。相変わらずの決定力不足である。
前半終了間際、左サイドを独占していた村井がサイドチェンジのボールに反応してジャンプした
着地の際に左足を変な形で降りてしまい無念の途中交代。両手で示した×印に何とも言えなくな
った。村井にとっては僅かなアピールのチャンスだっただけに、非常に残念である。
ここで村井に変えてアレックス。前半終了。

後半開始からも日本のペースで進む。中盤3人がポジションを頻繁に変えることによって、相手に
捕まえるタイミングを与えず、高過ぎる感のあるラインも宮本が巧くコントロールし、ブルガリアに
なかなかチャンススペースを渡さなかった。
後半16分には田中、福西を下げ、小野、小笠原が出場。ゲームメイカー2人の登場により、チーム
の攻撃は活性化され、前を向く意識も高まっていた。そんな中の後半31分。右サイドを突破した
加地が中央マイナス気味に折り返すが、誰にも当らず、フリで左サイドを駆け上がってきたアレックス
が低い弾道のシュートを蹴り込む。これが走り込んで来た巻の足にあたり同点に追いつく。
ここでゴールを上げた巻を下げ、佐藤と投入、続けざまに阿部を下げ、長谷部を投入。
一気に攻勢を仕掛けるはずだったが・・・。

後半ロスタイム自陣右サイドでブルガリアにFK。ヤネフの軽く蹴り込んだボールは誰にも触れること
なく、逆に競り合いから川口の視界を遮ってしまい、そのまま左サイドへゴール。1-2でリードを許す。
この後もチャンスこそ作りながらも点を上げることが出来ず試合終了のホイッスル。

課題は集中力
得点を許したのが前半開始早々の52秒と、後半ロスタイム。ゲームに入り切ってない、ゲームが終わ
ってしまっている。まだ「本番前だから良かった」なんてのも言っていられない。これはれっきとしたカップ
の懸かった大会なのだから。

4バックへの切り替え
ゲーム中にDFラインの枚数が変わるのはどうなのだろうか?実際に経験してはいないから何とも言えな
いのだが。「心理的に楽」とかつて中澤が言っていたほど3バックを推している選手たちが、1枚、この場合
宮本が両CBのカバーに行く事によって思い切った飛込みが出来ると考えられる。
頭の中で考えるのより、体で反応している方が早いのではないか?という仮説を立ててみる。
飛び込んだ後にハっとするのか、その時点では相手から奪取することしか考えていないのか・・・。
そんな危機管理を考えると試合中のシステム変更って怖いなぁと感じた。
でもオーストラリアのヒディング監督って試合中に4回くらい変えてくる人でしたよね。相手にしても
怖いってことなのか?いまいち分からなくなってきましたOTL
| 日本代表 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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