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日本 vs ドイツ
結果:2 - 2
得点:
57m 高原
65m 高原
75m クローゼ
80m シュバインシュタイガー

今日のスタメン
−−−高原−−−−柳沢−−−
−−−−−−中村−−−−−−
アレ−−−−−−−−−−加地
−−−−福西−−中田−−−−
−−中澤−−宮本−−坪井−−
−−−−−−川口−−−−−−

書きたい事が結構あるので、とりあえず羅列していこうと思う。

良かった点
1.ドイツのホームでのリード
2.チームの連携
3.攻撃リズム

久々に試合に入っていけたというか、いい試合をしてるなぁと感じました。
国内での最終調整で行われたキリンカップの状態からかなり向上してるように見えました。
ボンでの合宿が連携を高めていることを試合内容で語ってくれています。
まだ課題があるにせよ、この時期にホスト国ドイツから先制点を奪い、さらに加点までしリードを
ある程度保っていたこと(この後連続2失点するが)。
中央に寄る傾向のあったドイツDFラインと左のヤンセンが前ががりになっていたことで、日本の
右サイドに大きなスペースが空いていた。ここを見逃さずに中盤からボールが良く回り、加地や
駒野の良さを巧く引き出せていたと思う(前半終了間際にシュバインシュタイガーによる後方
からの悪質なファールで加地が退場)。
それらは中盤からの小気味良いパスワークに集約される。ワンタッチ、ツータッチでの早い展開を
心がけるようにして、テンポの良い展開が見られた。まぁドイツのプレスも中盤から結構厚かったの
で、それをかわす上で必然的になっていたのかもしれないが。
1点目は中村が繊細なタッチで相手2枚を交わし、前線の柳沢に送ると、ダイレクトでふわりと浮かし
たパスがDFラインの頭を綺麗に抜け、高原に。GKと1対1をゴールやや左上に突き刺す。
2点目は中村、中田のパスワークから左でフリーになった駒野がDFラインに顔を出した高原にパス。
ここからツータッチでDF2人を交わし、ゴール左に流し込み加点。
最近の試合ではなかなか見られなかった綺麗なパスワークからの得点に連携の向上と、攻撃に
リズムが加わりだしたのを感じられた。

悪かった点
1.相手CKの数
2.セットプレーからの失点
3.10分間の意識
4.決定力

良い面ばかりではなかった。それの1つがドイツのCKの数。全後半合わせて14本のCKを与えている。
ドイツの決定力の低さに失点には至らなかったが、本番の相手を想定すると怖い。予選で対するオース
トラリア、クロアチアはセットプレーで武器のチームである。ここまで多くを与えてしまうと何が起こるか怖い。
同様にFKも。今回の試合の2失点はいずれもFKから。CKと同じセットプレーである。
1点目は左からシュバインシュタイガーからのクロスにクローゼがDF陣を掻い潜ってダイレクトでのゴール。
2点目は右からシュナダーのクロスにDFラインの前に飛び出したシュバインシュタイガーがヘッドでのゴール。
あの場所でファールするからとはもちろん言えない。流れの中で止めなければならない場合もある。日本への
ジャッジが厳しかったのもある(柳沢へのイエローとか)。
この2失点を犯したの僅か10分足らずにドイツの猛攻が見られた。ゲルマン魂と言うべきか、諦めの悪い国
柄か。日本も確かに疲れがあったのかもしれない。ドイツ相手に前線からのプレッシングをかけ続け、体格の
良い選手を相手にするのは疲労が溜まりやすいだろう。ほんとの一瞬に過ぎないのだが、自分らのリードを
甘くみてしまったのかもしれない。そこはドイツ。侮ってはいけない相手ですよ。
後はやっぱり決定力。前からも言われてるようになかなか決めきれない。ドイツも然り。お互いの決定機が
それぞれ点になっていたら野球並みの得点になってたのではないでしょうか?ww

気になる点
1.加地の怪我
2.DFの高さ
3.ベンチワーク

前半でやむなく退場となってしまった加地の怪我が心配です。症状は捻挫のようですが、チームに残ってリハ
ビリを続けるとの情報も入っています。代わりに入った駒野もいい仕事をしていたので、スタメン争いが気にな
るところです。このまま加地がダメになるとまた追加召集されるのですかね?すると三浦かな?山田暢はない
だろうな。

悪い点でも上げ、前々から言ってはいることですが、はやりDFラインの高さ。選手層の高さってのは気になりま
す。中継の間、セットプレーになる度に平均身長が画面に表示されていました。その差6cm。今日のようにセット
プレーの多い試合だとやはり高さでの勝負では劣勢ですよ。まぁ今更どうも出来ないのですが気になったので・・・。

最後にベンチワーク。これもジーコのやり方なのは百も承知ですが、敢えて。
まず加地→駒野。これは特に問題もありません。ここからです。豊富と言われている中盤の選手を全く使おう
としなかった。結果に拘らないと言っていただけに、疲労がたまるボランチやトップ下の選手を入れ替えなかっ
たのは何故に?トップフォームに戻ってきた小野や、あれだけ信頼していた小笠原まで使わず。それとFW2枚。
多分策としては大きなDFラインに対してすばしっこい大黒、玉田を起用し更に追い込むことが目的だったのだと
思われるが、せっかく召集した大型FWの巻を当てて行くのも見たかった。FW2枚を同じタイプ(プレースタイルじ
ゃなくて)は機用しないと言ってただけにちょっと残念でもある。
| 日本代表 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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